記事タイトル:おじさん『女性セブン』を買う 


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お名前: 慈慈   
おじさん、です
会社の売店で買ってきて、読みました。
女性週刊誌って初めて買った(と思う)けど、どこから読めばいいのか迷ってしまいます。

確かに良くまとまっているけど、目新しさは感じられませんでした。
ただし、初めての方には、分かりやすいかも・・。

少しひっかかるところも有るけど、ガマンして読みました。
[2003年3月25日 12時14分35秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
もくれんの蕾もふくらみ、 大阪はだいぶ春らしくなりましたが、貴地はいかがですか。


おじさん(64才)は、周囲の目を気にしながら、週刊女性誌『女性セブン』
(4/3日号 小学館 320円)を立ち読みしました。「うん、うまくまとめているな」
「藤沢作品のファンが取材チームにいるのだろうな」と感心して 読みながらも
どうも恥ずかしい(笑) 

で、買いました。
    ついでに脱線すると「老人の生き方」みたいな本を手に取るのも恥ずかしい   
    横山稔 清左衛門 残日堂です。

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■週刊誌の新聞広告 見出し。
「新われらの時代に」〜藤沢周平「普通に生きるってむずかしいとなんだよ」
「妻の死」「老母と娘を背負って」・・・ 彼こそたそがれ清兵衛
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【藤沢周平さん入門】ともいえるものです。この掲示板には女性の方が少ない
ですが、この週刊誌などをきっかけに読者が増えて、ここにもたくさんの女性
の登場を期待したいです。
      おじさんばかりだとどうもなあ!(コレコレ 投稿者一同)

で、著者のあげる女性にお勧めの藤沢作品
●『海鳴り』文春文庫
●「しぶとい連中」『暁のひかり』収録 文春文庫
●『橋ものがたり』新潮文庫
●「幼い声」『時雨みち』新潮文庫
●「冬の足音」『夜の橋』中公文庫

また、上の作品を読もう。男のおじさんだけどね。
[2003年3月21日 12時58分46秒]
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