記事タイトル:紀伊国屋書店にて・・・ 


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お名前: NONKO   
 こんにちは。東京は毎日雨ばっかりでいやになります。
雨降りだと、眠くなるのは私だけかなあ・・・
 昨日、雨ばっかりだし、なにか面白い本はないかと、近所の紀伊国屋書店に行きました。
文庫本のコーナーにで三笠書房の知的生き方文庫を見ていると、
『最新版 ビジネスマンが読んでおくべき100冊の本』と言うのがあって、
(なんとな〜く藤沢周平、出ていそうだなあ・・・)と思ってページをめくると
出ていました。やっぱり・・・
 紹介されていたのは、『蝉しぐれ』でした。
第一章 「今の時代を」知るための26冊 / 第二章 もっと知的武装するための25冊
第三章 「いかにいきるべきか」を問う21冊 / 第四章 人間関係に強くなるための14冊
第五章 逆境に耐えた12人の主人公たち / 第六章・男の値打ちを知る12冊
と言う内容で、さて、『蝉しぐれは』どこの章にに紹介されていたでしょう。

答えは、第四章 人間関係に強くなるための14冊 でした。
解説では蝉しぐれを
「文壇デビュ―14年目の武士物の集大成といえる作品である。その完成度の高さにおいて、
数多い藤沢作品の代表の1つである。」と書いてありました。
結局、藤沢周平の文字にひかれて買ってきてしまいました。
ビジネスマンでもないのに、こんな本を買っていったい私はどうするつもりなのかな?
知性がない分、どうも知的生き方文庫と言う名前に弱い私です・・・
ちなみに、著者は「上智大学教授 渡辺昇一」¥543+税です。
 それでは、早く晴れの日がみたいNONKOでした。
[2000年6月14日 16時19分30秒]
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